🏘 Claude Code 用の macOS アプリ
走っている Claude Code のエージェントたちが住む村
tmux / cmux / VS Code — どこから起動したかに関係なく、いま動いているエージェント群を村の住人として眺められる macOS アプリ。
Apple Silicon Mac(M1 以降)/ macOS / v0.1.4(無料)
村でできること
純粋な観測アプリ。Claude Code 本体には一切手を入れずに、状態をリアルタイムに可視化する。
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村ビューで一望
動いているエージェントを住人(ドット絵ロボ)として一覧。プロジェクトごとに色・家・装備が変わる。
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状態がひと目で
作業中 / 思考中 / 入力待ち / 待機 / 休眠を、アニメと色で表現。誰が止まっているか即わかる。
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入力待ち通知
人間の番になったら macOS 通知+メニューバーに待機件数バッジ。放置を防ぐ。
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クリックでジャンプ
カードを押すと、そのセッションを起動した cmux ワークスペース / tmux ペインを前面化。
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使用量バー
Claude Code と同じ 5 時間枠 / 週次 / 週次 Opus 枠の残量とリセット時刻を表示。
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BGM&パーティーモード
村の BGM をクロスフェードでループ再生。ON にすると村人が踊り、UI が虹色に光る謎機能。
住人の様子で状態がわかる
直近のイベント種別 × 経過時間 × プロセス生存から、毎秒状態を再計算している。
作業中
直近がツール実行。腕がタイピング、画面が点滅。
思考中
結果を受けて考え中。ゆっくり上下に揺れて「…」。
入力待ち
人間の番。金枠でピョコピョコ跳ね、通知も発火。
待機 / 休眠
無音。終了が確定すれば撤収、長時間で休眠。
仕組み — シンプル!
Claude Code が書き出すトランスクリプトを FSEvents で監視し、追記行だけを差分パースする。
トランスクリプトを覗くだけ
Claude Code は各セッションのやり取りを JSONL に追記し続けている。Agent Village はそのファイルの追記分だけを読み、状態を組み立てる。本体の改造もプラグインも不要。
- FSEvents で
~/.claude/projects/**を再帰監視 - パスごとにバイトオフセットを保持し、増えた行だけパース
- ps / lsof で
claudeプロセスの生存も確認(終了済みを撤収) - 毎秒 fleet-update を emit して UI を差分更新
~/.claude/projects/
<project-slug>/
<sessionId>.jsonl # メイン
<sessionId>/subagents/
agent-*.jsonl # サブ
type → ターンの主体
tool_use → いま何の作業中か
cwd → プロジェクト名・色・生存判定
gitBranch → ブランチ表示
timestamp → 経過時間・休眠判定村を、自分の Mac に。
ターミナルでエージェントを回し始めれば、住人が勝手に「出社」してくる。
初回起動について: 初回だけ macOS のセキュリティ警告が出る場合があります。そのときはアプリを右クリック →「開く」を選ぶか、ターミナルで
xattr -dr com.apple.quarantine "/Applications/Agent Village.app" を実行してください(一度開けば次回から通常起動できます)。